協力企業紹介
COOPERATING COMPANY INTRODUCTION
協力企業紹介
パイプに付加価値を!
当社は、1959年の創業以来、引抜鋼管製造という独自の技術を用い、世の中に無いパイプの製作や加工に携わってきました。世の中に無い特別なパイプを生み出すために、日々その技術を研ぎ澄ましています。
従来の規格品に合わせたものづくりからのコストダウンや開発期間の短縮につながるヒントが当社にはあります。
当社は創業から蓄積してきた技術やノウハウを更に「深化」させ、変化を恐れずに日々「進化」することで、複雑多様化する世の中のニーズに「真価」を提供して参ります。
引抜鋼管技術や独自の特殊技術で今までに無いパイプをお作りします。
引抜鋼管とは?
引抜鋼管は、既存の規格パイプから様々なサイズ(内径、外径)のパイプを生み出す加工技術です。
当社は、伝統の工法に独自の工夫を加え、世の中にまだ無いパイプを高品質&高精度に作り上げます。
自社の強み・特徴
当社が得意とする引抜鋼管技術は規格外サイズのオリジナルパイプを小ロットで製作することができます。
一般的な切削加工ではパイプや棒を削って希望サイズにしますが、冷間引抜鋼管加工では金型を用いて成形しながらご希望のサイズに仕上げていきます。例えば、同じサイズのカラーやリングを外内径削らずに、切断だけで作りたい...ネジ下切削加工を無しで使用したい...切削代を最小に抑えたい...長物では内径を切削できなくて困っている など、規格サイズのものではなく、どうしても特別なサイズのパイプが必要な場合に引抜鋼管技術がお役に立ちます。
製品・技術情報
- ・引抜鋼管(パイプ)全般
- ・各種鋼管(パイプ)への加工(曲げ・成形・機械加工など)
- ・クラッドパイプ(金属×異種金属)
- ・ハイブリッド素材(金属×非金属*特許出願中)
- ・その他特注パイプ製作
●試作段階でのご相談及び小ロットでの製作対応が可能です。
対応材質
STK・STKM・SCM・S45C
対応寸法:
外径φ10~φ80
対応数量
定尺1本~
*他素材、他寸法は別途ご相談ください。
小ロット&短納期&コスト削減
当社のミニマムロットは、母材となる原管定尺1本から対応可能です。
当社の引抜鋼管技術なら、規格に無いオリジナルのパイプ作りが小ロットから製造可能です。
この小ロット化により、試作段階で引抜パイプを用いたものづくりが行えたり、何tもの大量生産をする必要がありませんので、不良在庫の解消にも繋がります。
また、作業時間の短縮やコストダウンも図れます。当社は、全国でも数少ない小ロット・短納期の対応を得意とし、切削費用との比較で場合によってはコストダウンにつながることがあります。
引抜鋼管はエコな技術
当社の引抜鋼管技術は、材料のムダが出ることがさほどありません。なぜなら、一般的な切削加工とは異なり、削るのでなく加工に使用する母材となる原管パイプを金型を使って引き抜くことで材料を伸ばして加工するため、切削クズが出ることは一切ありません。材料をムダなく生かせる環境にも優しい技術です。
「技術力」と「実績」
弊社では「パイプに付加価値を!」をモットーに、常にパイプの価値創造について取り組んできました。2025年に新開発の異素材同士を組み合わせた【ハイブリッド素材】を特許申請。素材の組み合わせて今までに無い新たな価値を生み出します。
「ハイブリッド素材」金属×非金属 *2025年特許申請中
「クラッドパイプ」 金属×金属
設備紹介
| 設備名 | 型番 | メーカー | 台数 |
|---|---|---|---|
| 先付機 | 1 | ||
| 焼鈍用炉 | 1 | ||
| 伸管機 (ドローベンチ) |
1 | ||
| 矯正機 | 1 | ||
| メタルソー (切断機小径用) |
1 |
-
先付焼き鈍し(先付工程)

-
焼き鈍し工程(焼鈍工程)

-
焼き鈍し処理(焼鈍工程)

-
ドローベンチ(伸管機)
による引抜工程




